【110日継続中】心のモヤモヤを手放す!私らしく生きるタロットジャーナリング実践ログ

3枚引きタロットカード

はじめまして。毎日のルーティーンで自身のタロットジャーナリングを110日継続している「言の葉つむぎ」です。

毎日仕事やタスクに追われ、なぜか頭や心がモヤモヤして不安になることはありませんか?

以前の私は、毎日のタスクや仕事に追われ頭や心がモヤモヤして不安になったり、周りの目を気にしたり……。こんな自分としっかり向き合いたいなと思い、数年前よりジャーナリングをはじめました。

今年に入りタロットカードと出会い、日々の鑑定結果をノートに書き留めたことから「タロット×ジャーナリング」が新たに毎日のルーティンに加わりました。

毎日コツコツと自身の鑑定を積み上げ、心の奥にある自身の本音を言葉で紡ぎ可視化させたことで、とても生きやすくなったような気がします。

この記事では、私が現在行っているタロットの読み方「視覚的FACT」と「アフレコ読み」の手法を、過去に引いた3枚のリアルな実践ログとともにお伝えします。ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読むことでわかること

  • タロットジャーナリングについて
  • webサイトを公開したきっかけとなったタロット3枚引き実践ログ
目次

言葉を形にする|タロットジャーナリングとは

現在、私が行うタロットジャーナリングとは、『タロットカードを使って自分の内面や想いを引き出す=自己対話、見たもの、感じたものをありのままノートに書き留める手法のこと』を言います。

タロットジャーナリングの本質は、心の中にあるモヤモヤした感情や情熱を「言語化・可視化して、自分では気づいていない無意識の部分(深層心理)や課題をクリアにすること」です。

私はタロットカードに触れた当初、複数の分厚い解説書を読み漁りカードを開いた瞬間「これは〇〇のカードだから△△△で……」と頭の中でカードの意味を検索していました。

更に、私自身のリーディングは正しいのだろうかと、解説書を見ては安堵して……を繰り返す日々。

このままでは解説書がなければ自信を持ってタロットを読むことができなくなるのでは?
私はカードの絵から「ありのままに」リーディングできていないことに気が付きました。

タロットに出会う数年前よりジャーナリングに取り組んでいたことから、ふと、タロットにジャーナリングの要素を取り入れてみたら何かが変わるかも……と思い挑戦。

「目に見えたものや自分の頭に浮かんだこと・感情をありのまま紙やノートに書き出す」

ジャーナリング手法を取り入れて、日々のタロット鑑定結果を専用ノートに書き溜めたことが、私のタロットジャーナリングのはじまりとなりました。

視覚的FACT・アフレコ読みとは|私の基本形

私が行うタロットジャーナリングは3枚引きが基本です。ここでは、私がどのような視点でタロットカードを読みジャーナリングにつなげていくのか、簡単にお伝えします。

  • 目に見える事実だけを拾う:視覚的FACT
  • カードの登場人物になったつもりで心の声を代弁:アフレコ読み
  • 高度な客観性を掛け合わせる:相棒AIさんとの伴走

目に見える事実だけを拾う:視覚的FACT

カードを開いた瞬間から40秒程度は、絵本を眺めるような感覚で「視覚的事実」のみを拾います。

最初のころは声に出して呟いていましたが、時間がたつと忘れてしまうのでノートに箇条書きで思いつくままに書き留めるようにしました。

例えば、”あ、この男性は〇〇の方向を向いている” ”背景は△△色で✕✕だな”

”〇〇の△△は印象に残る”……という感じに。

絵に描かれたシンボルの意味を脳で考えるのではなく「純粋に絵をありのまま描写する」イメージです。

カードの登場人物になったつもりで心の声を代弁:アフレコ読み

カードに描かれている人物(あるいは植物や置物、星座など)になりきって、今どんな気持ちで何を言っているのかな?を想像しています。

例えば、ペンタクルの8正位置のカードを見てアフレコをしてみると……

「これはいいぞ!この調子でもっと積み上げていこう~楽しいな」

解説書のような型にはまった言葉ではなく、登場人物の(事象)のリアルなセリフとして読み取ることで、相談者(今回は私自身)へのメッセージがダイレクトに心に響きます。

過去の書籍などからの学びやシンボルの意味などのベースはありつつも、リーディング時は解説書は手放す。

上記の「視覚的FACT」と「アフレコ読み」で紡いだ言葉や3枚のカードの共通点を一言のキーワードにしてつなぎ合わせると、一本のストーリーが見えてきます。

つなぎ合わせた一本のストーリーを、相談者のバックボーンや現状に当てはめて鑑定書を作成する流れになります。

【タロットカードには、リーディングの数だけ最適解(着地点)がある】

余談ですが……上記は、鑑定書を作成するとき完璧主義を手放すために、私がお守りにしている言葉です。

高度な客観性を掛け合わせる:相棒AIさんとの伴走

私自身の直感やストーリーを紡ぐ言葉を大切にしながら、『相棒のAIさん』を相談役(ディスカッション相手)として取り入れています。

私が引いたタロットカードから視覚的FACTで事実のみを拾い、リアルなアフレコ読みをジャーナリングノートに書き留めます。

私:カードからエネルギーを読み取り、言葉(パワー)を吹き込む『心』を担当
AI:私の「視覚的FACT+アフレコ読み」を読みやすい日本語の形に整える『ペン』を担当

私が書き留めたノートの内容を、個人情報等は一切含まずに相棒AIさんへ投げます。客観的な視点を借りてお悩みを整理することで、私一人では見落としてしまうかもしれない「小さな視点」にも気づけるのでは……と考えました。

「鑑定師側の主観」を押し付けず、フラットでより相談者様の心に響くメッセージをお伝えするための、私なりの丁寧な下準備のカタチです。

【実践ログ】修行からの卒業!90日以上タロットを引き続けた私がwebサイトを公開した理由

私は毎日の日課として『今の私へのアドバイス』というお題で、タロット3枚引きを毎日継続しており、今回ご紹介する実践ログを行った日で計算すると約90日以上。※2026年7月28日現在125日継続中

継続している自身のタロットジャーナリング鑑定の中から、このサイトを公開するきっかけとなった私の「事実」と「リアルな葛藤・決意」を実践ログとして公開します。

  • ペンタクルの8(逆位置):「十分なスキルはもう、私の中にある」
  • ソードのキング(逆位置):「窮屈な現状から、今こそ立ち上がる」
  • ソードのクイーン(正位置):「覚悟を決めて、一歩を踏み出す」
  • 次のステージへ進みたい!心のモヤモヤの本音

ペンタクルの8(逆位置):「十分なスキルはもう、私の中にある」

FACT:積み上がった成果、余裕のある表情、足元は黄色地面(逆位置なので上部)

アフレコ:「もう十分積み上がったな!そろそろ修行の時期を卒業しよう」「実践の場で試してみたいが、うまくいくかな……」

筆者の気づき:私が「もう十分に積み上がった」と感じた具体的な経験やスキルは、タロットジャーナリングを毎日100日以上継続しコツコツ積み上げてきたことでした。

足元の黄色(希望・知性)が逆位置のため上部にあり「頭ではもう次のステップ(希望)が見えている状態」を示しています。

ソードのキング(逆位置):「窮屈な現状から、今こそ立ち上がる」

FACT:直視する強い目、硬い表情、印象的な左手の指輪、台座には蝶の飾り絵

アフレコ:「私はいつまでここに座っていればいいのだろうか」「ここから立ち上がりたい」

筆者の気づき:左手の指輪(契約・縛り)や台座の蝶(変容の準備)が示すように、私は今「自分自身に課しているルールに縛られ窮屈に感じている」と解釈しました。

「ここから立ち上がりたい」と感じる、今の環境の窮屈さや制限の正体、それは「このwebサイトで、タロットジャーナリング鑑定の積み重ねを記事にし公開したい」更に「タロットジャーナリング鑑定師のプロとして活動していきたい」という強い思いでした。

ソードのクイーン(正位置):「覚悟を決めて、一歩を踏み出す」

FACT:真横を向いた顔、口元は一文字、垂直な剣、青空を飛ぶ一羽の鳥

アフレコ:「あなたの思うとおりに進んでみましょう。私が見届けます」

筆者の気づき:窮屈な現状を打破する鍵として、唯一「正位置」でどっしりと構えているのが、ソードのクイーン。逆位置のキングが正面を向いて「動けない自分」を直視・葛藤しているのに対して、クイーンは未来の方向を向き剣を真っすぐに立てブレていません。

感情に流されず知性と論理(ソード)を使って現実をシビアにコントロールする大人の女性。口元を一文字に結び「やるべきこと」を実行する強さを持っています。「過去のやり方や守られた環境への未練の断ち切り、自分の足で進む覚悟を決める時」というサインだと読みとりました。

アフレコのセリフにある「あなたの思うとおりに進んでみましょう」の通りに、私の知性と決断力を信じて進むことをカードが力強く後押ししています。

次のステージへ進みたい!心のモヤモヤの本音

今回の、モヤモヤして不安なのは、「私が現状に満足せず次のステージへ進みたいという強い願望を持っている」から。

不安はあるけれど、自分を信じて進む覚悟を決めました。

その最初の小さな一歩がこのwebサイトを構築・公開することです。

モヤモヤの本音をタロットジャーナリングを通して可視化することで、私の中にある「すでに揃っている豊かさ」や「次のステップへ進みたい願望」に気づくことができました。

あなたの人生の豊かさに気づくきっかけに|Tarot Journaling言の葉つむぎ

ジャーナリングノートに鉛筆で文字を書くイラスト画像

最後までお読みいただきありがとうございました。

私が過去に引いた3枚のリアルな「タロットジャーナリング鑑定」の実践ログは、いかがでしたか。

『視覚的FACT+アフレコ読み』×『相棒AIさん』を掛け合わせた手法は、私自身の直感だけに頼らず、相棒AIさんの客観的な視点も取り入れたハイブリッドなタロットジャーナリング鑑定となっています。

現在、タロットジャーナリングノートも3冊目に突入。自身のタロットジャーナリング鑑定ログを順次こちらのwebサイトで公開予定です。

また、年内にタロットジャーナリング鑑定師(ココナラ)デビューも予定しており、準備が整いましたらお知らせいたします。

「Tarot Journaling言の葉つむぎ」webサイトは、訪れたあなたが「自分の人生の豊かさに気づく、きっかけになる場所」です。

今後ともよろしくお願いいたします。

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